2018/09/09 15:58

雨の週末。家でゴロゴロも何なので、近所の自然公園の東屋でコーヒー沸かしてアウトドア気分だけ味わっております。

ついでに火器のメンテを思いつき、雨音を聞きながらちょっとお掃除です。と言ってもメンテが要りそうなのはガソリンストーブぐらいですが。

ちょうど3種類のストーブがあるので個人的な使用感を書きたいと思います。



まず、ソロキャンプをするようになって初めて買ったのがEPIhasのガスストーブ。モデル名は忘れてしまいました。

これは単純に友人が使っていたのを見たのと、安売りで手に入ったというだけの購入理由だったと思います。低温時でも安定した火力とクリーンな燃焼が良い点だと思います。満タンのガス缶も少しだけ残ったガス缶も体積が変わらず嵩張るのが唯一の欠点でしょうか。本体に関しては最近はとてもコンパクトなものも売られていますのでそろそろ買い換えたいと思いつつ長く使っています。


次に買ったのは、MSRのガソリンストーブ。モデルはドラゴンフライです。ガソリンストーブでも弱火で調理できるということに引かれて購入しました。

液体燃料なら何時でも満タンにできます。高価なホワイトガソリンではなくレギュラーガソリンでもメンテしながら使えば十分使えますので燃費は良いと思います。また、五徳が大きいので大きな鍋とかもいけます。

欠点は持ち運び時のガソリン臭さと使用中の爆音です。臭い方は工夫してなんとか解決できましたが、音はもうどうしようもないですね。ジェット機みたいな音は、狭いテン場では強火にすると申し訳ないほどです。弱火にできる代償と考えるしかありません。音の静かなウィスパーライトというモデルもあるのでそちらの方がベストチョイスだったかなと今でも思います。


3つめはアルコールストーブ。RSRというブランドのものを使っています。購入前は空き缶で作ったりして遊んでましたが、真剣に高精度で作られたモノはやはり勝てません。トルネード状に噴き出す炎とアルミのシンプルな造形が気に入っています。

これも液体燃料なので何時でも好きな量を持ち歩けますし、臭いも着かないので扱いが楽です。圧倒的にコンパクトで軽量なのも魅力ですね。

低温時はカロリー不足を感じますが、今冬はジェットボイルのコンパニオンカップと組み合わせて使ってみたいと思っています。あと、風には特に弱いようなので別途風防があった方が良いです。


3種類のストーブですが、どれも一長一短なので、自分で思っていた以上に満遍なく使っています。また、アルコールストーブはコンパクトなのでガスやガソリンと一緒にバックアップとしてもって行くことも多いです。真夏で焚き火するのであればアルコールだけで良いときもあります。

機能だけですとガス一択かもしれませんが、どのストーブを使っても野外で火を取り扱うことはワクワクするのは間違いありません。

みなさんもそうでしょう(笑)?